FP2級試験について~忙しい人でも一発合格を目指して~

コラム

こんにちは。FPのかずです。

今回は、FP2級試験について、仕事が忙しい人でも一発で合格できるよう、自分自身の経験に基づき解説していきます。
私自身、仕事をしながら、隙間時間で勉強し合格できました。人事部門で仕事をしていますので、比較的残業も多く、一日の勉強時間が5分なんて日も沢山ありました(笑)
9月の試験を目指して、3月から勉強を始めましたので、6か月かかりました・・。平均勉強時間は平日20分、休日1.5時間といったところです。直前1か月は休日3時間くらいはやっていました。合計で120時間くらいですかね。

それでも7割取れてなんとか受かりました。なので、仕事や育児等で忙しい人なども少しは参考になるかと思います。
但し、私の勉強法は期間を長めにとり、少しずつ勉強するスタイルなので、短期集中型の人には合わないかもしれません・・・。

 

過去に、CFP、1級、3級についてそれぞれ勉強法などを書いていますので、そちらもぜひご覧ください。
3年がかりのFP試験~勉強法~ | FPの流儀 (financialplanertk2021.com)
FP3級勉強法について | FPの流儀 (financialplanertk2021.com)

 

FP2級試験の概要や合格率は、割愛します(笑)

私は、FP協会のFP2級試験を受けました。金財の試験を受ける方も、学科試験は同じものですから、参考になると思います。実技試験はFP協会と金財で違いますので、それぞれにあった対策が必要になります。

 

早速、勉強法についてです。

テキストと問題集を準備します。私は『みんなが欲しかった!』シリーズのテキストと問題集を買いました。
これでなくてもいいので、何か一つは準備した方がいいです。書店で手に取ってみてしっくりくるものを選んでください。

1.まずはテキストをザーッと流し読みします。理解しなくていいのでとにかく読んでください。3級を受けた方は、内容が大体似ているので、さほど抵抗はないと思いますが、細かい部分が多く、時間がかかります。
私は、理解しようとじっくり読んでしまい、結局2か月もかかってしまいました。これだと時間がいくらあっても足りないので流し読みすることが大事です。大体どんなことが書いてあるのかが分かれば大丈夫です。

 

2.次は問題集を解いていきます。問題集はとりあえず1冊を仕上げる感じで解きます。間違えた問題は印をつけて、解けるようになるまで繰り返し解きます。その際、テキストや問題集の解説見て、理解していくことが大事です。

しかし、これが出来ればいいのですが、2級になると問題が難しいので、最初は4択を3つに絞るのがやっとだと思います。それに時間がかなりかかります・・・
問題集完璧にできればいいのですが、私は2周解いて終わってしまいました。(笑)この問題集2周で3か月もかかりました(笑)
なんせ、一日に3問くらいしか解いてない日もありましたから(笑)それでも毎日解くことです!

2周目が終わると試験まで1か月になってましたので、あわてて、問題集から過去問演習に切り替えました。

 

3.最後に過去問演習です。これがもっとも大事だと思っています。実際過去問と同じ問題が多く出ますから真剣に取り組みましょう。過去問はFP協会HPから無料でダウンロードできます。私は過去6回分を解きました。最低でも5回分やっておくと安心です。

過去問を解いたら自己採点をします。問題集2周くらいしていたら5割くらいはとれると思いますので、あともう少し取れれば(6割)合格が見えてきます。
自己採点したら、過去問解説のサイトやテキストを使ってしっかりと復習していきます。ここで大事なのが、4つの選択肢全てをチェックして、どこが間違っているのか丁寧に確実にピックアップしてください。知らない用語があればきちんと調べてください。
そのチェックしたことを過去問を印刷した紙に書き込んでいきます。するとお手製の問題集兼参考書ができあがります。それを5~6回分やっているとある程度パターンが見えてきます!

あとはそれを時間の許す限り復習していきます。

過去問は解き終わってからの復習がほんとに時間がかかります。しかし、ここでしっかりテキストや解説サイトで復習していくことが合格へのキーになると思います。
おすすめの解説サイトはこちらです。
FP2級ドットコム - 過去問題を徹底解説 (fp2-siken.com)
FP2級過去問解説 | お金の寺子屋 (moneyterakoya.com

以上、私の勉強法でした。何かの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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