【暗号資産】仮想通貨ってなに?

コラム

こんにちは、FPのたけです。

今回は、最近流行の仮想通貨についてというテーマでお話できればとおもいます。

仮想通貨とは

暗号資産などと呼ばれており、インターネット上でやりとりできる財産的価値のことを指すようです。

有名な仮想通貨としては、ビットコイン(BTC)や、イーサリアム(ETH)などがあります。現状、種類としては約8,000種類もあり、時価総額は150兆円ということで世界的に知られており、金額から見てもとても大規模なものであることがイメージできます。

仮想通貨の特徴としては、世界中の個人の方が、インターネットを介して、国を超えて実際に取引できて、実際にお金と同じような価値があるという点だと考えます。

仮想通貨をする方法

日本では、2017年に暗号資産交換業の登録制が導入されたとのことでした。暗号資産交換業とは、金融庁や財務局の登録を受けた事業者のことを指します。

現状として、個人の方がこの暗号資産を始めようとする場合は、「交換所」や「取引所」と呼ばれる事業所を通して、入手したり換金したりすることが一般的のようです。

 

手順としては、スマートフォン(媒体)交換業者の口座を開くお金を入金して購入する買い物の決済や国を超えての送金なども可能 といった流れです。この最初の部分は、株式を始める場合と似ているかと感じました。

今からちょうど一年ほど前の2020年9月頃から2021年にかけて、ビットコインがものすごい価値が上がり、日々のニュースでも連日のように取り上げられるほど、白熱していた時期がありましたね。

結局どのくらい上がったのかというと、4~5ヶ月で1ビットコイン100万円が約400万円以上に上昇したようでした。

単純にすごいです‥この頃すでに保有されていた方は、先見の明がありますね(笑)※何で、ここまでビットコインが上がったのかは今回割愛させていただきます。

こちらも今話題の、FIREを暗号資産によって達成できた、資産がすごく増えたと言う方も、もしかしたら身近にいらっしゃるかもしれませんね。

それはそうと、誰でも手軽に始められるという点や、株と比べたら複雑ではないといったような側面から、世界の投資家の方々が魅力的に思っているのは間違いなさそうです。

 

エルサルバドルで、ビットコインが法定通貨となった

そんな中、2021年7月にこのような衝撃的なニュースがありました。

これは、『世界で初めて法定通貨として国が認めた』ということで、世界中の投資家たちの注目を浴びる出来事だったかと思われます。

【すべての経済主体はビットコインでの支払いを受け入れる必要がある】と明記され、国からのお墨付きが与えられたようです。

エルサルバドルとは、中米にあり近くにはメキシコがある所(調べるまで知りませんでした‥)ですが、世界の中でも最貧国の一つに数えられるほどの国のようです。首都はサンサルバドルです。隣国には、ホンジャラスがあり、ここは日本人が観光をするには危険な国TOP3に入るほどの街のようです。(興味がある方はYouTubeでホンジャラスという国で調べたら出てくるかとおもいます)

全体の7割の国民が銀行の口座すら持てないような現状のようで、ビットコインなら、銀行を介さずに、家族などが稼いだお金を、とても安い手数料で送金できるということもあり、導入を決めた背景もあったようです。すべてが真実かどうかはわかりませんが‥!

ただ今後、ビットコインのような仮想通貨のメリットを最大限生かせるよう、仮想通貨を法定通貨に認める国が広がるかもしれないと感じました。

近い将来、暗号資産が世界の市場を大きく動かすようになる日が来るかもしれませんね。

 

実際に暗号資産をしてみてわかったこと

現在、モーニングスター社という株主優待で年間約5,000円相当の暗号資産をもらえたことがきっかけでほんの少しだけ暗号資産を保有しています。冒頭で、約8,000種類の暗号資産が存在するとお伝えしましたが、その中の一つのXRP(リップル)と呼ばれるものと0.0005ビットコインだけですが‥

 

実際に保有しての率直な感想としては、とにかく値動きが尋常ではないくらい激しいです。上昇するときは、ものすごいスピード感ですし、逆に下がるときはあっという間という印象です。気付いたら半分の価値になっている、みたいな‥

ココに関しては勉強代とおもってます(笑)

そして、もう一つ大きな特徴は、仮想通貨は365日24時間いつでも取引が可能だという点です。

例えば株だと、前場・後場という営業時間内が基本(夜間PTS除いて)です、FXでも土日は休みだと思います。そういう時間に縛られず、いつでもできることが投資家の間で魅力の一つなのだと思います。

このように、販売所で交換し、取引所で売買するような感じです。(暗号資産取引に関しては素人ですので内容等はお伝えできませんが、、)

まとめ
さて、ここまで紹介してきましたが、仮想通貨はまだまだ謎が部分も非常に多いと感じます。何より注意して欲しいのが、仮想通貨を使った犯罪が多発していることです。インターネットが普及したからこそ誕生した仮想通貨だからこそ、とくに始めるときは細心の注意を払ってほしいです。

大切になのは、『人から言われたことを鵜呑みにしないこと』です。

何かおかしいとおもったら、まずは実行する前に一度調べる癖をつけてほしいです。それだけで、詐欺(セミナーや悪質なSNS等)なども未然に防げる可能性が高まりますし、調べる力は今後どんな時にでもきっと役に立つとおもいます。

 

金融庁暗号資産の注意喚起

https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/index.html

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました