信頼できる保険の担当者像とは?

保険

こんにちは。FPのたけです。

私は、大学を卒業後、大手インフラ業界で約4年間働き、将来FP(フィナンシャル・プランナー)として活動したいと考え、昨年退職しました。

以前の仕事の一環では、Dr.お家のエネルギー診断士として、ガスや新電力を主軸とした省エネプランの提案を行いました。(工事のスキルはあまり身につけられませんでした・‥)

この仕事を通じて、FPという仕事を知り、目指すきっかけとなりました。

 

このブログは『若手ファイナンシャル・プランナー2人による有意義な情報を発信する』という肩書きのもと始め、私ともう1人のFPかずは、保育園からの幼馴染みです。またこのブログを見守って?くれているであろう、もう1人の信頼できる幼馴染み。2人は、私が以前の仕事を辞めようと思ったときも、親身になって色んな助言をしてくれました。

これって、相手方のことをよく知らないと、本当に適切なアドバイスはできないのかな、と

 

さて、つい長くなっちゃいましたが、今回のテーマである、信頼できる保険の担当者像について、4点挙げてみました!

 

①保険に対しての熱意とプライドをしっかり持っている
→これがあればお客様に、とにかくもっと知って欲しい、自分なりの保険の考え方を伝えようと考えるため
②お客様のことを知ろうとする
→相手方の考えを理解した上で、メリットだけではなく、その人にとってのデメリットも含めて、アドバイスをくれるため
③保険の知識だけでなく、色んなお金の知識を持っている
→公的な保障や、金融知識を織り交ぜて話しをすることで、本当に必要な保険であるか検討できるため
④契約後も、アフターフォローをしてくれる
何か暮らしに変化はないか、年末調整での税金控除の方法、満期時の受け取り方、等

 

まず、保険屋さんに行くと、最初にヒアリングがあるかと思います。時代は超情報社会です。年齢と職業が分かれば、年収だって大まかな把握はできるでしょう。

当然、そのお客様に望ましい保険の提案を考えると思います。しかし同時に、どのくらいなら保険料を支払えそうか、も考えています。

実際、知人の私と年齢の近い、大手警備会社や看護師の方は、毎月約4万円の保険代を支払っていました。もちろん色んなケースがあるとは思います。でも20代でこの金額って、単純に高すぎだと思いませんか、、本人も毎月高いと言っているのに。。ほぼ、高給取りだから提案した、としか私には考えられません。

保険は、日本人ならほとんど加入している(およそ人口の90%)と、特約多くて難しいけどつけておいた方が良さそう、という心情を逆手に、高額の保険商品を提案する保険営業(超コミッションFP)の方が一定数、実在するのも確かです。前にも言いましたが、保険は人生の大きな買い物の一つです。本当に、今の保険はあなたの考えに合った保険ですか?

是非皆さまが、信頼できる保険の担当者像を参考に、『今一度考えるきっかけ』となれば嬉しいです。

 

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