【FPの強みについて】

コラム

こんにちは、FPのたけです。

 

先日、行きつけの書店に行ったのですが、びっくりしたことがありました。

それは、以前と比べて『お金に関する本』が、ものすごく増えていたことです。

 

コロナ禍ということもあり、生活の意識が変わってきたことは間違いなさそうですが、家計管理術や、投資に関する本が増えたような印象を持ちました。

 

そのような情勢の背景から、『ファイナンシャルプランナー』という単語の認知度も、徐々に上がってきている感じはします。笑

 

とはいえ、詳しくは知らないという方がほとんどでしょうから、どんな仕事か興味がある方はぜひ!

↓日本FP協会↓

https://www.jafp.or.jp/

 

前置きが長くなりましたが、FPとしての強みを2選、お伝えできればとおもいます。

 

数字に基付いた分析ができる

FPが、CF(キャッシュフロー)表というライフプラン表を作成することです。

CF表を用いることで、現状を基にして、将来赤字にならないか、ご相談者様の人生設計を何十年後先まで設定して、見通すことが可能です。同時に、夢や目標などを達成できるように、逆算しながら、家計の改善を一緒に図っていくためのツールです。

お金に関する幅広い知識を持ったFPだからこそ、クライアント様のご意向を把握しながら、CF表の数字を通して今後の分析ができる点が強みだと考えます。

 

 

リスク許容度をお伝えでできること

これは、適合性の原則とも言い換えられます。

今日のネット社会では情報が溢れかえっています。これは非常に便利なことですが、裏を返せば『何が本当に正しい選択なのか?』がわからないことが起想されます。特に、最近ではたくさんの金融商品がありますね。これを一つとっても、正しい判断ができないまま契約すると、後で取り返しのつかない事態になることも大いに考えられます。

そういったとき、ご相談者様にとって適切であるかを公平かつ中立的な立場からアドバイスすることができます。(少なくとも企業に属さない独立系ファイナンシャルプランナーと呼ばれる方は、この部分を遵守しているはずですので、お金の困りごとを安心して相談できるのが一番のメリットでしょう。)

個人的には、リスク許容度といえば、投資だけのようなイメージがあるかもしれませんが、例えば家を買うとき、保険に入るとき、ローンなどを組むとき、老後資金の準備など様々な場面で、適切であるかどうかをお伝えできる点が強みだと考えます。

※最終的に判断するのはお客様自身ですが、判断となり得る情報や根拠等を提供することができるためです。

 

以上、2点がFPの最大の強みだと考えています。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました