【三大固定費】通信費編📱~素早い家計改善を図るべし~

家計管理

皆さんこんにちは、FPのたけです。

 

今回は、通信費をテーマにお話しようとおもいます。

 

携帯(スマホ)代

皆さん、今の時代だと携帯電話はほとんどの方が持っているとおもいます。

今、このブログを読んでくださっている方も、スマホから見てくださっている方も多いことでしょう。

スマホ一台さえあれば、必要な情報のほとんどが手に入りますよね。

そんな、もう必要不可欠ともいえる携帯電話ですが、実は固定費を手っ取り早く見直すことができる一つが通信費なんです。

 

MMD研究所によると、スマートフォンを利用している全国の15~69歳の男女14,639人に、2020年11月通信サービスの料金と容量に関する実態調査」を実施し、大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)での調査を行なったところ、月々の携帯料金の平均支払い金額は8,312円という結果でした。※MMD研究所の文から一部引用

 

2020年9月には管政権が発足し、携帯電話料金の値下げの圧力がかかりました。

 

これに伴って、最近では、大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)各社も、格安の料金プランを打ち出してきています。まさに通信会社による競争で、お客さんの取り合いでしょう。

新料金プランahamo

Docomoの新料金プランの一つです。

これは従来(これまで)の料金プランと比較しても、かなり安いような印象を受けました。

 

 

また、今使用しているスマホがそのまま使えて、オンラインで申し込みができるため、わざわざ店頭に行く必要がないという点は大きなメリットかもしれません。(※宣伝ではありません‥)

 

格安SIMへの乗り換え

大手3キャリアにこだわらない、格安SIMへの乗り換えも一つの方法かもしれません。

代表的な例として、楽天モバイルやUQモバイルなどです。

筆者は、3年ほど前に、docomoからYモバイルに変更しました。

変更前の機種とデータは引き継げて、これまで特に格安SIMだからといって不自由を感じたことはありません。

強いて挙げるとするなら、山の近くになると、多少電波が悪くなりますが、大手キャリアとそれほどの差はないのかとおもいます。個人の意見ですが笑

これにより、毎月の支払いが約9000円から、3500円ほどになりましたので、年間約6万6千円の削減につながりました。正直この金額は、大変大きく感じています。

 

固定電話

以前は、一家に一台あったのがこの固定電話でしょう。

基本料が、1,600円/月かかります。携帯電話をみんな持っているような時代ですので、本当に必要であるかを検討してみても良いかもしれません。

NTT請求書を、郵送からインターネットへ変更することで、年間1,100円削減できます。

また、ナンバーディスプレイ(キャッチホン)の解約検討や、支払いをクレジット払いにすることで、1%値引きとなるようです。

 

ネット代(Wi-Fi)

リモートワークの時代になってきたからこそ、ますます必要不可欠なものとなったかと思います。

安いプロパイダーへの乗り換えや、長期契約割引などを活用してみるのも手かもしれません。

賃貸なら、ネット環境があらかじめ完備されている物件も多くなってきているようですので、引っ越し先を探す際の条件に考えてみてもいいでしょう。

 

まとめ

ここまで読まれて、結構高い料金を払っているかも‥と感じた方

まずは通信費の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

 

手っ取り早い毎月の家計改善が見込めます。毎月浮いたお金は、生活のゆとりをもたらしてくれるはずですよ。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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