【徹底解説】投資信託しない理由BEST3

【徹底解説】投資信託しない理由BEST3 資産形成

皆さまこんにちは、FPのたけです。

 

これまで投資信託を、多くのテーマに取り上げてきました。今回は、これまでの総括として、みなさんが、投資信託を始めようとしたいけれど、やっぱりどこかためらってしまうな‥という理由を3点、挙げてみました。

また、投資信託のメリットにあやかった考えの、解決法も同時に考察します。

 

投資の知識がない

 ・現時点で、投資に関してまだまだ理解できていない、もう少し勉強してから、始めたい‥

投資信託自体が、分散(ポートフォリオ)投資をしているため、損するリスクを、極限まで下げてくれます。そのため、投資の専門知識は、ほとんど必要ないです。

最初の、口座開設や投資信託の商品を決める際に、少し考える必要がありますが、これはブログ内で、お話ししていますので、そちらを参考に進めてみてください。※過去ブログ(資産形成の扉ーオススメの証券会社ー)

近いうちに始めようと思われている方は、前準備として、マイナンバーカードを作り、証券会社の開設手続きまでしておくと、その後スムーズに始められるはずです。※過去ブログ(ーマイナンバーカード🃏ー)

 

まとまったお金が手元にない

今は、貯金があまりないから、投資に回せるお金がない‥

コロナ禍だし、現金(預金)を持っておかないと不安‥

投資信託は、積立式ですので、まとまったお金を準備せずに、始められるのが大きなメリットです。会社員の方ですと、貯金という形で、毎月少額からでも、負担なくできると思います。

筆者は、現金(預金)を持っておかないと不安、と考える方こそ、投資信託に一番向いている方だと感じます。何か起きたときに対応できる現金は、正直最強です。是非、今の考えを持ち続けて欲しいです。

働き方改革!アフターコロナ! 先が見えない未来だからこそ、今から備える価値があるのではないでしょうか。

 

買った後に下がり損しそうで怖い

コロナ禍が収束してから始める方が、良いのではないか‥

自分が買った後に、下がり始めたらどうしよう‥

→積立投資の手法である、ドル・コスト平均投資法は、下がっているときこそ、その分いっぱい買えるチャンスとなります。仮に、買ったときに下がったときこそ、余裕を持つことが大切です。※過去ブログ(ドル・コスト平均投資法)

簡単に言うな、と思われるでしょう。※過去ブログ(投機VS投資)を思い出してみて欲しいです。長期目線で、お金を長く育てる意識(ほったらかし運用ともいいます)のイメージです。

自分が買った後に、下がり始めたらどうしよう‥このように考える方、、すでに立派な投資家では笑

まずは、余裕のある資金(余剰資金)からコツコツ積み立ててみてはいかがでしょうか。

 

繰り返しにはなりますが、投資の世界では、すべて自己責任です。しかし、自分自身のお金で実際に運用してみるというのは、非常に大きな経験になると思います。そして、何よりも経済の勉強にもなります。

これは、私自身がまさにそうでした。今でも、知らないことが山のようにありますが、興味を持って、FPとして少しでも、有意義な情報をお届けしていけるよう努めます。

 

最後まで、ありがとうございました。

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