FP業の価値(フィナンシャル・プランナー)

コラム

こんにちは、FPたけです。

FPの仕事ってどんなものだろう?

私は、企業に属さない独立した立場のファイナンシャルプランナーとして現在活動しています。

独立系ファイナンシャルプランナーの3つの仕事

1.相談業 2.執筆業 3.講師業 といえます。主にこの3つです。

ここはFPによって大きく変わる部分ですが、FPとして何をしたいか(何が得意か)であったり、当然向き不向きもあります。

私のFP業の目標は、相談業5割、執筆業4割、セミナー講師1割くらいの割合が夢です(笑)もちろん将来的な話しですが。

これまでの活動を振り返ると、独立系FPの人とお会いする機会がありましたが実際に独立系FPとして生活できている人は少ないですがいらっしゃいます。皆さんすごい方ばかりです。。

こういったFPの人に共通していたのは、信念と熱意を持ってFP業務をしていると感じたことです。

FPの価値

相談料をいただく(商品を販売しない)FPの提供できる価値について3選ご紹介します。

あらゆる選択肢の中からベストな方法を見つけられる

相談者の方の生活に最善の方法を、幅広い『お金の知識』をもとに考え抜くことができる点

徹底的に相談者の人生の味方

(人生の味方は言い過ぎでしょうか?笑)生きていたら色んな転機に直面することがあるかとおもいます。そこにはお金の問題もきっとあるでしょう。相談者さま専用のライフプランを作成を通して応援できます。

お金の安心と形を明確にできる

漠然としたお金の不安が常にある‥。最近では、特に若い人のほうが老後の不安などが多い傾向にあるようですが、日々の生活にお金のことでの悩み解消に繫がります。

私が提供できる価値

ちょっと話しが長くなりそうなので興味がない方は割愛していただいて結構です(笑)

FP業を開始して約1年半が経とうとしています。自分はどちらかというとコツコツ型なので華やかにドカン!と成果を上がることは難しく、ときどき不安が押し寄せてくるときがあります。(これは、FP業に限ったことではなくどんな仕事でも言えることだとおもいますが)

なんとなく壁にぶつかった気がするとき『果たしてこのままでいいのか?』正直FPの執筆や相談業のみでは、まだまだ食べてはいくことができずにこんな考えが頭をよぎります。そこでもう一度自分が貢献できる分野であったり、何をやりたいのかを手帳や携帯のメモに整理し直す。振り返るとそんな1年でした。

でも反対に、自分の知識などで少しでも相談者の人に役立つ場面の際には『FPってやっぱり楽しい!』と思う。。その繰り返しでした。

つい先日、何気なくケータイの容量を整理しようと写真ファイルを見ていたときのことですが懐かしい写真を発見しました。

当時前職での写真です。『自分が上手くいっていた時ってこういうときだ!!』

それは、計画を立てて愚直に実行するときでした。そして、その計画に熱意を盛り込むとき。

私がFPとして1番に提供できる価値は、間違いなく熱意です。

もちろん、相談の際にはこのPDCAサイクルを活用しながらライフプランの作成やお金のあらゆる不安解消にあたります。

そして日々知識のアップデートと経験値を高めていき、相談者の人に還元していきたいです!

長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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