一度は手に取ってみてほしい本のご紹介

コラム

皆さまこんにちは、FPのたけです。

 

こんにち、お金の知識だけではなく、お金に対してのマインドであったり、向き合い方を、学ぶ必要があると感じています。

というのも、最近になってお金と心理学は密接に繋がりがあると科学的にも証明されつつあり、心理的な側面から、その人にとって一番良い方法を相談者の方と、一緒に考えていく。そんなFPを目指したいです。(口でいうのはまぁ簡単というやつです笑)

 

さて、今回は箸休めとしまして、実際に投資を始めてみようと思っている方、少しずつしている方に是非、読んでいただきたい本を、独断でお送りします。

 

手にとってみてほしい本 3選

 

金持ち父さん貧乏父さん

 著者ロバート・キヨサキさんによる、お金に関する王道の本。この本は、すでに色んな方が紹介されているが、『お金に働いてもらう』考え方を知ることができる。ストーリー性があり、金持ちと貧乏の対極した父さんを比較しながら、最終的に今後の生き方についても考えられる一冊。 おすすめ度★★★

 

❷バビロンの大富豪

 著者はジョージ・S・クレイソンという方で、蓄財哲学や自己啓発として、数々の書籍を出しているが、中でもこの一冊は、資産家へのはじめの一歩を読むのに、ふさわしい内容。古代バビロンをテーマに、小説のようになっていて、小説が好きな人はいいかもしれない。一通り読み終わったときは、歴史と知恵が身につくだろう。個人的に一番の見どころは、黄金の「七つの知恵」です。 おすすめ度★★

 

❸投資家みたいに生きろ

著者は日本人です。現在、株式投資信託「ひふみシリーズ」を運営し、経営者の藤野英人さん。コロナ禍でも、安定した運用で、優れたリターン率を誇っている。「ひふみシリーズ」の強みは、実際に運用している(ファンドマネージャー)と呼ばれる人を、公開(見える化)しているので、投資家目線からすると、非常に安心できる。そんなすごい会社の経営者の方が、書いた本なので、投資をする際のヒントを多くもらえる。 おすすめ度★

 

それ以外にも、たくさんいい本はあります。著者は本屋に行くか、アマゾンの電子書籍を主に使用していますが、すごいと思う本が多すぎます、今回は紹介しきれません。。

ですので、それはまた別の機会にご紹介させていただきます。最後までありがとうございました。

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