【ひふみ年金】iDeCoのやさしい商品解説

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こんにちは。FPたけです。

今回は【SBI証券 iDeCoセレクトプラン】の中の商品の1つである「ひふみ年金」についてです。

【ターゲット】これからiDeCoをはじめる人・すでにはじめていて商品を見直したい(スイッチング検討している)人へ

会社で入っていたけど転職して、企業型DC(確定拠出年金)がほったらかしになっている人も是非この機会にご覧ください。

<商品について>

・運用会社→レオス・キャピタルワークス
・商品区分→アクティブファンド

・信託報酬率(毎年かかる手数料)→0.836%【※下に解説付き】

・設定日(この商品の誕生日)→2016年10月3日

<どこの国に投資する商品か>

◆投資先→
・国内株式 83% ・海外株式 12% ・その他 5%
合計 100.00%

◆投資スタイル→国内中型グロース

国内株式の中型株へ主に投資する商品。中型の成長(グロース)が見込まれる株で、市場が割安と判断している銘柄を選別して投資を行なっている。

(商品の組み入れられている比率上位10社)

1位 HOYA 7741 精密機器 1.37%
2位 インターネットイニシアティブ 3774 情報・通信 1.37%
3位 SHIFT 3697 情報・通信 1.36%
4位 ミライト・ホールディングス 1417 建設 1.33%
5位 三菱商事 8058 卸売 1.25%
6位 村田製作所 6981 電気機器 1.10%
7位 あい ホールディングス 3076 卸売 1.09%
8位 ショーボンドホールディングス 1414 建設 1.08%
9位 川崎重工業 7012 輸送用機器 1.08%
10位 IHI 7013 機械 1.07%

出所)モーニングスター社より引用

<この商品の特徴>

アクティブファンドの中では手数料が0.836%と安い点が魅力。このひふみ年金は、日本の有名なファンドマネージャー(金融資産を運用する専門家)である藤野 英人さんという方の会社(レオス・キャピタルワークス)が運用している商品です。

このレオス・キャピタルワークス会社は、運用している人の顔が見えるように(安心してプロの専門化に任せられるよう)なっているのも特徴の1つです。

プロの手で運用するのがアクティブファンドですが、ファンドマネージャー自身が市場の環境に対応して株式の銘柄や比率を判断しています。

<これまでのリターン率>

商品(率) 1カ月 3カ月 6カ月 1年 3年(年率) 5年(年率) 10年(年率) 設定来
トータルリターン 3.82% 1.47% 1.05% -14.10% 5.11% 3.15% 66.79%
カテゴリー 4.17% 1.57% 2.38% -12.32% 5.93% 3.14%

出所)モーニングスター社より引用

<FPひとこと>

とある講義で市場を学校に例えると10人のうち半分の5人はふつうで、3人は悪い、残りの2人は優秀な生徒とする。これを株式市場日本に置き換えてみると、10社あればそのうち2社は優秀な生徒。日本の企業にもこれから大きな成長を遂げる企業が2割あると仮定したとすればどうだろう。。プロに目利きしてもらった有望株に投資するのも1つの選択肢には充分なりうる、、日本賛否両論あることは分かっているが、筆者としては日本株式への投資であればアクティブファンドも捨てたものではないかもしれない

ひふみ年金-ファンド詳細|投資信託[モーニングスター] (morningstar.co.jp)

投資は自己責任で行なわれてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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