資産形成の扉🚪オススメの証券会社を徹底分析

資産形成

こんにちは、FPのたけです。

 

資産形成を始めようとしたとき、証券会社をどこにしようか と悩むのではないでしょうか。

 

前提に、証券会社とは、株を発行している会社と投資家を、または投資家と投資家の間に入って、株式の売買の行う会社のことです。現在、日本の証券会社は1,100社以上にのぼるそうです。

飲食業界で有名な、餃子の王将の全国店舗数が、737店らしいので、証券会社の数の方が、多いことになりますね。

不思議ですね、個人的には証券会社よりも、王将の店舗の方が多いような気はします。(笑)

 

話がそれてしまいましたが

証券会社は、お金を取り扱う会社ですので、営業するためには、厳しい審査基準が儲けられており、内閣総理大臣の登録も受ける必要があります。

そして証券会社によって、それぞれのメリット・デメリットがあります。

したがって、自身に適した証券会社を最初に選ぶことが、大きなミソとなるわけです。

 

大きく分類して、インターネットのみで取引をする「ネット証券」と、お店で直接、売買ができる「店頭証券」の2つがあります。

 

コスト(手数料)の面ではネット証券が安く、店頭の方が高い

→以前、保険のテーマで取り上げた、保険の代理店よりも、インターネットの方が手数料は安いという同じ考え方で大丈夫です。

 

サービス(フォロー)は店頭の方がやはり今はまだ良く、ネット証券は対面サービスがない

→しかし今は、知りたい情報は、ある程度調べれば得られますし、大手ネット証券ならば、電話によるフォローも手厚い印象です。

 

上記を踏まえて、最初に開設するオススメの証券会社をお送りします。

 

楽天証券(ネット証券)

 アプリが使いやすく、見やすい。手数料の安さも魅力。投資信託を購入した場合でも、楽天ポイントが貯まり、そのポイントを再投資することができるため、楽天ユーザの方は尚おすすめ。またこれまで、アプリ内のトラブル(不具合)が少ないため、今後もストレスなく使えるのが利点と考えられる。デメリットは、IPO(新規公開株)の数は少ない。

 

SBI証券(ネット証券)

証券会社の中で、口座開設数が1位の大手証券。手数料も安く、販売商品が豊富で、買いたい商品に困ることはないと感じる。IPOの数は業界トップで多く、落選してもポイントが貯まり、貯めた分を使うと、当選しやすくなるシステムがある。また、1株から株を買えるSBIネオモバイル証券は、Tポイントを使用して購入できる。デメリットは、慣れるまでがアプリやリアルタイムの入金などが少し複雑と感じるかもしれない点。

 

松井証券(ネット証券)

 1日、50万円までの株取引の手数料が0円。そのため、ほとんどの銘柄なら手数料無料で、購入することができる。元将棋棋士で、マツコのTV番組「月曜から夜更かし」で有名な、桐谷さんのメインバンクが、松井証券。桐谷さんは『優待投資』を、主な投資の手法としていますが、筆者も桐谷さんに憧れています。

 

やはりおすすめの証券会社となると、ネット証券となってしまいました。。

今後益々、ネット社会となると考えられ、長期で資産形成をする上で、できるだけ手数料を安くすることは大変重要であると考えます。

 

私自身、店頭販売の代名格ともいえる、野村證券を使用しているのですが、実際にネット証券を使うようになって、商品を購入する際の売買手数料に、大きな差を感じます。これを長期目線で考えると、雲泥の差だなと。。同じ証券会社でも、以前の売買は、電話注文だったのですが、これをネット注文にすると、手数料が半分以下で済んでいます。(もちろん売買金額にもよります)

NISA(少額投資非課税制度)の口座を、野村證券から、ネット証券に変更しようかと悩むくらい、ネット証券には非常な大きなメリットがあると感じます。

 

以上、少しでも証券会社を選ぶ際の参考になれば、嬉しいです。ありがとうございました。

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