バフエットの投資術を読んでの感想【前編】

コラム

ウォーレンバフェットは、投資の神様として有名な方です。

現在、世界で6番目に資産を持っているとのことでした。(資産960億ドル=日本円で約10兆5600億円)

ウォーレンバフェットが経営する『バークシャー・ハサウェイ』は投資会社としても超有名であるが、彼が90歳の誕生日に、日本の商社株を5%購入したとのニュースは記憶に新しいですね。

この歳になっても最前線で活動されていることは、本当にすごいことだと感じました。

日常的に投資の世界に身を置いているため、歳を重ねても判断が鈍らないのも関係しているかもしれないですね。

何歳になっても【挑戦】し続けることを彼から学べます!

 


複利効果は絶大

バフエット氏は、父の影響もあってか6歳の頃からガムやコーラを売るなど小さいながらも商売を始めていたそうです。

その利益を再投資に回すことでさらなる利益を生む『複利効果』の考え方をすでに学んでいたとか‥。この時にはすでに、投資の片鱗が見えていたのでしょう。

利益(収入)を元本に組み込んで複利効果で増やすという実践が投資には大切なマインドだと改めて分かります。

ちなみに、株式投資を始めたのは11歳だったそうです。

何歳からでも挑戦はできますが、何かを思い立った時に行動することも重要かもしれませんね。

マンガでわかる バフェットの投資術 (SIB)
マンガでわかる バフェットの投資術 (SIB)

今日はこの辺で次回、後編へ

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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