年金ってどこが運用しているの?

年金

こんにちは。FPのたけです。

 

去年から、ポートフォリオについて調べていました。

これは、どんなものかをひと言でいうと‥

あらゆるリスクを分散して軽減させることです。

金融の世界において、リスクというものは、必ず存在します。

そういった、つきまとうリスクを、最大限まで抑えることができるのが、このポートフォリオという手法です。

 

実際の金融商品をみてみると

預貯金、株式、投資信託、債券、不動産、保険、金、原油、仮想通貨(ビットコイン/BTC)、暗号資産(XRB ETH)、FX

とまぁ、並べるとキリがありません。

 

本題ですが、今回のテーマ、年金はどこが運用しているか?についてですが、

運用は、GPIF(Government Pension Investment Fund)正式名称:年金積立金管理運用独立法人 というところが担っています。別名、クジラともよばれています。長くて覚えにくいと思いますが、名称の通りのことをしている、と考えてもらえれば大丈夫です。

私たちの、セーフティーネットとなる大切な年金ですので、『長期的な観点から安全かつ効率的な運用』のもと、資産を複数に分散させています。

具体的には、株式50%・債券50%と同じ比率にして、さらにそれを、日本国内と外国と、主に4つに分けられて(ポートフォリオが組まれて)います。責任重大ですね笑

 

安全に運用するために、ポートフォリオ運用がいかに重要であるかが、わかるケースではないでしょうか。ちなみに、この理論をもとに、投資信託なども形成されています。

↓GPIF:年金積立金管理運用独立法人URL

年金積立金管理運用独立行政法人
年金積立金管理運用独立行政法人のWebサイトです。年金積立金の安全かつ効率的な管理・運用に努め、年金制度の運営の安定に貢献します。

あくまで今回は、世界最大規模の大手機関、GPIFによっての例でしたが、一気にご自身の資産を増やしたい方は、ある程度、一点集中に重きを置くときもありますよね。それも一つの立派な手法で、勝ったときはリターンも大きいですので、スリルは満点です。

ただ、リターンが大きいほど、リスクも比例して大きくなります。

余談ですが、英語でリスク=危険ですが、金融の世界でのリスクは、値幅の上下変動のことを指します。(価格の値下がりのことだけではないんだそうです)

 

 

是非、このポートフォリオ理論を覚えて帰っていただけると、非常にうれしいです。ありがとうございました。

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