ウクライナでの戦争について

コラム

こんにちは。FPのかずです。

ロシアがウクライナに侵攻しました。多くの犠牲者が出ているようで、胸が痛みます。

首都キエフにもロシア軍が迫り、さらに大規模な戦闘が起こりそうで、恐ろしいです。

 

しかし、ちょっと視点を変えてみると、日本の報道はウクライナでの戦闘は報道するものの、日本における安全保障までは話を広げていないようです。広げたくないのか、広げられないのか、その辺は分かりませんが・・・。相も変わらずコロナ報道ばかりですが・・・。

しかし、今回のウクライナのように、もし台湾に中国軍が侵攻してきたら、日本もただでは済まないと思います。台湾有事に米軍が参戦するかどうかも分かりません。米軍が参戦すれば、日本の米軍基地をはじめ、自衛隊基地も攻撃の対象になるでしょう。

今回のウクライナでの戦争と台湾は状況が違うから比較できないと言う意見もありますが、今回もウクライナへの侵攻はまずありえないと言っていた学者もいるくらいですから、台湾だって何がおこるか全く分からないわけです。

 

いずれにせよ、対岸の火事だと高を括って傍観しているようではいけません。

昼間のワイドショーはそんな大事なことを教えてくれません。今回の戦争のこともですが、毎日のように中国海警局の公船が領海侵犯していることもほとんど報道していません。これは十分な侵略だと思うのですが・・・。
某国のアイドルB〇Sの神社がどうのこうと言ったことや、芸能人の惚れた腫れたなど、役にも立たない情報ばかりです。

まるで日本人を安全保障や外交・経済に目を向けさせたくないのではと思うほどです。詳細は分かりませんが。

いろんな意味での”危機管理”は、古今東西いつの世も必要です。

今一度、”危機管理”について考えてみてはいかがでしょうか。

それと、ウクライナ侵攻の真意は未だよく分かりません。経済制裁を受けてなお、侵攻する目的は何なのか…NATO加入の阻止だけではない気がします。よく分かりませんが…。

とりあえず、岸田総理には、

「北方領土を返せ」

と強く言ってほしいものです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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