マイナンバーカード【マイナポイント第二弾】

コラム

こんにちは、FPのたけです。

マイナンバーカードの普及率

皆さん、マイナンバーカード(個人番号カード)作りましたか?

『もう作ったよ!』あるいは『これから作るよ。』‥という方も多いでしょう。

2022年1月1日、今年に入ってからマイナンバーカードの全体の普及率は41%とのことでした。

2021年3月時点で、全国の交付率は26・5%でしたので、徐々に増えています。

このままいくと、今年中には国民の2人に1人が持っているくらいにはなりそうです。

ちなみに、この普及率は市町村でバラツキがあるようで、マイナンバー普及に力を入れている市町村では70%以上の所もあるとのこと‥。

マイナンバーカードの目的

マイナンバーカードと個人を1枚で管理し把握すること、行政の簡素化(デジタル化)が主な目的です。

もちろんマイナンバーカードで個人の個人情報が分かるということは、脱税を未然に防止する役割も持っているのでしょう(笑)

確定申告の際にも『マイナンバーカードはお持ちですか?』という記入ページがあります。

国は、今後のデジタル化に向けて、マイナンバーカードを促進しています

この新聞記事は、マイナンバーカード普及に国が力を入れ始めた頃のものです(笑)

 

健康保険証代わり

もうすでに一部の医療機関では、マイナンバーカードで対応しているとのことでした。

ただ、実際の病院で使用できるのは、全体の中でも10%程度のようで、まだまだ使えるところは少ない現状です。

2022年度中には、すべての医療機関でマイナンバーカードを導入するというスケジュールという方針は変わらないようですが‥。

いまの健康保険証もこれまで通り使用できるので、安心されていいでしょう。

運転免許証代わり

2026年(5年後)をめどにマイナンバーカードが、運転免許証の代わりとなるようです。

2026年には、今よりも自動運転の技術も進化しているのでしょうね。

運転免許証までもが、マイナンバーカードに変わる光景はあまりイメージがつきません。

運転免許証の証明写真を見せ合うといった風潮も、いずれなくなるのですかね(笑)

 

金融機関口座に「マイナンバー」登録の義務化

新しく投資信託や仮想通貨などを始めるために、証券口座を開設する際に、このマイナンバーカードの提出が必須です。

投資を始める方は、早めにマイナンバーカードを取得しておきましょう。マイナンバー申請から取得まで、少し時間がかかるためです。

 

マイナンバー取得のポイント【第2弾まとめ】

【第二弾】では、最大20,000ポイントの付与を受けることができます。内容を見ていきます。

・マイナンバーカード作成

マイナンバー申請をすることで、最大5,000円(25%還元)もらえるマイナポイントの特典がもらえます。(※マイナンバーカードをすでに持っている方で、第一弾を利用していない方ももらえます)

申込開始時期:2022年1月1日から

マイナンバーカードの申請期限:2022年9月末まで

申込期限:2023年2月末まで

今では、わざわざ役所に行かなくても↓オンラインで申請可能↓です。

マイナンバーカード総合サイト: https://www.kojinbango-card.go.jp/

 

マイナンバーカードの健康保険証として利用申込み

7,500円相当のポイント

申込開始時期:2022年6月頃開始

マイナンバーカードの申請期限:2022年9月末まで

申込期限:2023年2月末まで

 

公金受取口座の登録

7,500円相当のポイント

申込開始時期:2022年6月頃開始

マイナンバーカードの申請期限:2022年9月末まで

申込期限:2023年2月末まで

公金受取口座の登録自体の開始は2022年春頃を予定とのこと。

マイナポイント【第二弾】YouTube解説 https://www.youtube.com/watch?v=7xRtR6qvfCk&t=7s

出典:総務省HPより

マイナポータル(アプリ)

マイナンバーカードをお持ちの方は、マイナポータルのアプリ上で、以下のことができます。

健康保険証の紐付けの申請7,500ポイント取得

・薬剤、医療費、検診情報をカクニンできる

・確定申告の事前準備(オンラインで必要な証明書の取得)ができる

・預貯金(公的受取口座)の紐付けが近いうちこのアプリから申請できる7,500ポイント取得

・日本年金機構との連携

筆者も最近から使っていますが、とても便利です。

中でも日本年金機構との連携が非常に良いと思いました。

自分のこれまで払ってきた年金保険料の明細が月ごとに見ることができ、将来の年金見込みもカクニンできます。

自分のねんきんの情報を知ることは、将来のことを考える上で非常に大切です。

マイナンバーカードをお持ちの方は、インストールを検討されてみてください。

トップページ | マイナポータル (myna.go.jp)

まとめ

折角マイナンバーカードを作成するなら、ポイントの恩恵を受けてみてはいかがでしょうか。

筆者自身、最初はマイナンバーカードが嫌いでした。国の管理下に置かれて、個人が番号で監視されるイメージが強くあったからです。

しかし、今後このマイナンバーカードで簡単になるのであれば、時代の進化なんだと捉えることも可能だな‥と考えられるようになりました。

中には『マイナンバーカードなど作りたいくない!』という方もいるでしょう。そんなときは、キャッシュレス化が進んできたとでも思って頂ければ、少しは嫌悪感が拭えるかもしれません(笑)

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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